カテゴリー「住まい・インテリア」の3件の記事

ラミネート2


本をScanSnap S510でスキャンした。スキャン後、ばらされた本が残る。
せっかくなので表紙をラミネートした。

日本GBC ラミネーター/A4対応 GLM210 日本GBC ラミネーター/A4対応 GLM210

販売元:アークランド楽天市場ショップ
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2009/02/07購入。8,980円。厚さ0.8mmまでラミネート可能。
買ってはみたもののラミネータはあまり使う機会がない。
うちでは、次に使わないランクでぶら下がり健康器と1,2を争っている。


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今回の表紙はやや厚い。カタログ程度。
なのでラミネート温度調整は、取扱説明書にしたがって4~6位置の6に調整した。

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ラミネートシートにはさむ。B4サイズの表紙に対しラミネートシートはA4なのでややでかい。
余白部分は捨て紙等を入れる。単にラミネートシートだけだと溶けてラミネータに引っかかるらしい。今回はそれほど大きな余白ではないと判断した。

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ラミネート。うまくいった。

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若干大きいのでカット。

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もうひとつ。チロルチョコの包み紙。ラミネートフィルムも小サイズを使用。

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チロルチョコの包み紙はビニールなので溶けて詰まる可能性がある。
そこで紙に貼り付けた後、ラミネートする。

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余白が大きいので捨て紙を入れる。

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ラミネート。

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ラミネート終了後の掃除。熱いうちにやらないとごみが冷えて固まるらしい。

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ラミネート完了。


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本をスキャンする(ScanSnap S510)


本が増えすぎたので本をスキャンして画像データとして保存する。
ScanSnap S510:
 長所は、両面同時スキャン、自動紙送り、サイズ自動認識、速いこと。
 短所は、当たり前だけど自動紙送りするには本をばらさないといけないこと。
かな。

FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510  FI-S510 CE FUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ) S510  FI-S510

販売元:富士通
発売日:2007/02/10
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2008/03/23購入。当時の価格で39,060円。ネトランで見て買った。
とにかくすぐに欲しかったので秋葉原のイートレンドオンラインショップまで買いに行った。
あそこは店がビルの奥で、物決まってないと何買っていいかわからない。
ScanSnap S510のメーカは「株式会社 PFU」と覚えていたのに店頭では通じず、「富士通」と言い直された覚えが。

株式会社 PFU
http://www.pfu.fujitsu.com/


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イートレンドオンラインショップは末広町駅の交差点から通り沿い歩くと到着。目立たない。


実際に本をスキャンする。
気がやや重くなるのは、本をばらす作業。本の場合は切るしかない。いったん切ってしまえば自動紙送りしてくれる。

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某大祭カタログ。重かった。CDの方がいろいろ便利なのに。

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表紙外す。

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切ってばらす。260ページ程度なので、4つに分ける。
自動送りといっても可能枚数がある。そのため4つに分けてそれぞれスキャンする。

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4つに分けた塊それぞれの端を切り、完全にばらす。

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ばらし完了。

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ScanSnap S510。使い方が簡単でわかりやすい。
ソフトをインストールした後は、電源ケーブル・USBケーブルを接続してふたを開くとパソコンが認識する。
画像サイズ自動認識なのでトリミング作業がいらない。便利だわ。

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まずは表紙をスキャンする。両面スキャン。向きは奥、手前の順で画像になる。
緑のスキャンボタンを押すだけでスキャン開始。

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スキャン終了。

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このようにちゃんとスキャンできた。

ScanSnap S510はA4までは普通にスキャン可能。
A4より大きい場合はA3キャリアシートを使用する。

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A4より大きいと普通には入らない。

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A3キャリアシートを使用する。

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2つ折でキャリアシートにはさむ。

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スキャンする。

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スキャン完了。

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A3キャリアシートを使用した場合、2つ折にした表と裏を合体した画像となる。

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本文。多いが自動送りだと放っておける。

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自動送り開始。

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楽々。勝手にやってくれるのはこんなに便利。

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そのころパソコン上では画像処理表示。

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原稿が切れると終了表示。残りも同様にスキャンしていく。

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スキャン完了。設定にもよるが、画像一枚(JPG)で2~4MB。

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昔はびっくりするサイズ。このまま放置しても別に気にしなくなった。


両面同時スキャン、自動紙送り、サイズ自動認識とくれば速いのは当たり前。
この速さがいい。作業は速くないと気力が続かない。
スキャン時、「カシャ、キュイーン」とプラスチック的な軽い音がする。
これがいい。仕事がはかどってるような気がして。


で、せっかくの表紙を捨てるのももったいない気がしてラミネートした。


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ラミネート

ラミネートをしようと思い立った。ラミネートひとつとっても気にすることが山ほどある。

①何をラミネートするか。
 ラミネータは基本的に紙しか対象としていない。パウチする場合、熱をかけるため溶けるものは使えないようだ。
②ラミネート対象物の厚さ
 ラミネートフィルムが0.1mmあるのでこれも計算。店頭にあったものでも1mmまでは対応している。それ以上はむずかしい。
③余白
 5mm標準らしい。余白が5mm以上の場合(ラミネータフィルムだけ)、ラミネータが詰まりやすいらしい。

参考にしたサイト:
 キレイにラミネート.com
 http://www.kirei2-laminater.com/
 きれいにラミネートするために…(ラミネート市場)
 http://www.lami-ichiba.com/select/erabikata_beuty.html

今回購入したラミネータ。厚さ0.8mmまでラミネート可能みたい。

ラミネーター[GLM210] 日本GBC A4対応パウチラミネーター ラミネーター[GLM210] 日本GBC A4対応パウチラミネーター
販売元:文具店TAG
文具店TAGで詳細を確認する

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ビニールが使えないと書かれている。ビニールに貼られた紙も使えない?。

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温度設定目安。厚さで温度が違うらしい。

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今回3で設定してみる。

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テストラミネート。ちょうどよくA4のものがあった。ラミネートフィルムにはさむ。

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テストラミネート中。

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テストラミネート完了。色が濃くなった気がするが。

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本番。ビニールに貼られたシールとチロルチョコの包み紙。

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ビニールがラミネートできないためはがすしかない。慎重に。

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ラミネートシートに貼り付ける。

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チロルチョコの包み紙はセロハン。弱そうなので台紙にのりで貼り付ける。

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余白は不要な紙で埋める。余白があるとラミネータが詰まるらしい。

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ラミネート中。なんかいい感じ。

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ラミネート完了。若干たわんでしまった。

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適度な大きさにカット。角は面取り。よく出来たほうだろう。




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