カテゴリー「映画・テレビ」の6件の記事

テアトル新宿(2009.03.29)


劇場版「空の境界」Remix -Gate of seventh heaven-を観るため、テアトル新宿に行った。
劇場内にエウレカセブンの「  ニルヴァーシュ」が飾ってあった。
写真とってよさそうだったので撮影。

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「  ニルヴァーシュ」全景。

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「  ニルヴァーシュ」横顔。

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「  ニルヴァーシュ」フラッシュ撮影。

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「  ニルヴァーシュ」看板。

WEB予約ができなかったので心配していたが席は空いていた。
何でWEB予約できなかったか疑問は残る。

1~6話を1時間でダイジェスト。人の記憶って不思議。音楽を聴いただけで鳥肌が立つ。こんな気持ちで観てたんだ。
2007年12月の一章公開から1年以上も経った。長かったな。

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劇場チラシと入場記念のポストカード。今回のパンフレットとかは無かった。


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K-20

2/1鑑賞。----。主演:金城武。かっこいい。
時代設定が仮想昭和時代+高層ビルという組み合わせ。旧帝国軍冒険活劇。
笑いも入っている。
好き嫌いが分かれるところ。金城武はかっこいいけど。
松たか子のお嬢様ことばがなんか鼻について仕方なかった。

怪人20面相の意外な正体が最後に明らかになる。鹿賀丈史でいいのに。

K20
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実写版ドラゴンボール

原作とはかけ離れているが、映画としては面白そう。原作にこだわる必要ないかと思う。
ドラゴンボールの役割が分からない。ラスボスは触角なしピッコロ大魔王。
批判が集中するのは原作の世界観がほっとんど残ってない、コスプレドラゴンボールって点なんだろうけど。

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原作を忘却すれば、映画としてはいい感じ。

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これはこれでわくわくする。

その他の情報:
実写版『ドラゴンボール』、製作総指揮は鳥山明だった!(助言している?)
http://aromablack5310.blog77.fc2.com/blog-entry-3732.html
YahooJAPANでも紹介してた。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331398/

Db_
鳥山明氏のコメント。微妙に引っかかる…。

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シャッフル

2/1鑑賞。ばらばらにやってくる1週間に立ち向かう主婦の話。
主演:サンドラ・ブロック。

木曜日、夫が死ぬ知らせを受ける。
月曜日、夫が生きている。
土曜日、葬式。娘が怪我している。
火曜日、娘が怪我。

水曜日、夫が死ぬ(はず)。
次々とやってくるばらばらの1週間で夫が死ぬ運命を変えられるのか!!。

最後はハラッハラッした。運命が変えられる?。体験した未来も変わる?。
人が少ない劇場でよかった。結構見入っていたから周りから変な人に思われ他に違いない。
気になったのは家にパソコンやインターネットの存在が無いこと。時代設定が古いのか。

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ぱらぱらめくれるパンフレット。
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ばらばらの1週間がやってくるルールは決まっている。主人公中心に現象が発生する。
・主人公が起きた日が、次の日でなく別の日。
・範囲は1週間。
・同じ日がやってくることは無い。
・どの日がやってくるかは主人公には分からない。

ばらばらの1週間がやってくる理由とは、!!。
錯乱?。タイムスリップ?。超能力?。しかし理由はそんな単純なものではなかった。



「歴史は不思議に


 あふれている。」




・・・たしかにまともな理由は期待していなかったが、そりゃ無いよ。

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レッドクリフ

レッドクリフ

12/1鑑賞。
デス・レースかレッドクリフかで迷ったが、先日のニコニコ動画でレッドクリフにした。

01red

正直、はじめは「失敗した?」と思った。
劇場はガラガラ。客がいない。
失礼だけど、中国の俳優は知らない。顔が覚えられない。
劉備がおっさん。曹操もおっさん。
そんななかで金城武と中村獅童はわかりやすくて唯一の救い。
金城武はかっこよい。
馬が出産。どうでも良い。
周瑜と孔明が音楽。うるさい。

でも、
赤壁の前哨戦のシーンは良かった。本当に良かった。
八卦の陣かなんだか知らないけどなんだか「集団戦すごい」と感じた。
レッドクリフ後半が楽しみになった。


あと、覚えているものは、張飛が「ヨーイドン」と叫んだことか。

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ウォンテッド

ウォンテッド

10/1鑑賞。作品紹介の
【ストーリー】アンジーがミステリアスな美女を好演!ロシアの鬼才が撮り上げた新感覚アクション!
とか言う言葉のみ信じて見に行った。

主人公はアンジェリーナ・ジョリーではない。モーガン・フリーマンでもない。
さえないサラリーマンが殺し屋になる話だが、R15指定だけあって結構血みどろ。
前半は、主人公のひどさっぷりばかり。ボコボコ殴られる。
当初、スクリーンの小さい映画館だなと思ってみていたが、主人公がボコボコ殴られるシーンはスクリーンの大きさがあだとなった。腐っても映画館。怖い。痛そう。帰りたい。テレビのほうが気楽に見られるだろう。
後半は、いきなり立派になる。立派な殺し屋になって、立派に目的を果たす。
殺しの瞬間の映像が新感覚アクションというかマトリクスみたいというか。

作品中で「エルゴノミックキーボード」なる単語が鼻についた。
調べてみると、人間工学に基づいた構造になっているタイプのキーボードらしい。
長方形でなく微妙なカーブのついたキーボード。





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